PR

kindle 使い方 しおり|電子書籍リーダーでの付け方・見返し方をやさしく解説

記事内に広告が含まれています。

kindle 使い方 しおり|まず結論からお伝えします

kindleの「しおり」は、紙の本にはさむ栞とは少し違い、読んでいたページに目印を付けて後からすぐ戻れる機能です。やり方はとてもシンプルで、読書中に画面の右上あたりをタップすると、そのページにしおりが付きます。もう一度タップすれば外せます。つまり「付ける・外す」はワンタップで完結する、というのが最初に押さえておきたい答えです。

そして、付けたしおりは端末ごとに保存され、同じアカウントで使っていれば別の端末からでも続きを読めます。ここが紙の本との大きな違いで、Kindle Paperwhiteのような専用端末でも、スマホのKindle アプリでも、同じように扱えるのが便利なところです。

この記事では、しおりの付け方だけでなく、見返し方、消し方、ハイライトやメモとの違い、つまずきやすい注意点まで順番に整理していきます。読み終わるころには、kindle 使い方 しおり の基本がひととおり分かるはずです。

kindleのしおりとは?付箋やハイライトとの違い

kindleのしおりは、ページそのものに目印を付ける機能です。「ここまで読んだ」「あとで戻りたい」という位置を記録しておくイメージですね。一方で、本文の一部をなぞって保存するのがハイライト、さらにコメントを書き込めるのがメモです。この3つは役割が違います。

  • しおり:ページ全体の位置を記録する
  • ハイライト:気になった一文に色を付けて残す
  • メモ:ハイライトに自分の考えを書き添える

たとえば小説を読んでいて「今夜はここまで」と区切りたいときはしおり、ビジネス書で重要な定義を見つけたときはハイライト、その定義に対する自分の感想を残したいときはメモ、という使い分けがおすすめです。Kindle Oasisのような画面の広いモデルだと、ハイライトやメモの操作もしやすいと感じる人が多いようです。

kindleでしおりを付ける基本的な使い方

読書中にしおりを付ける手順

読書画面を開いたら、画面の右上を軽くタップします。すると小さなしおりのマークが表示され、そのページが記録されます。もう一度同じ場所をタップすると解除できます。機種やアプリのバージョンによって多少の違いはありますが、「右上をタップ」という基本は共通しています。

なお、ページをめくる操作と間違えないように少しだけ注意してください。タップではなくスワイプやフリックでページを送るのが基本なので、そっとタップするのがコツです。Kindle Paperwhite シグニチャーエディションは画面の反応がなめらかで、タップの誤操作も少ないと評判です。

しおりを付けたページを確認する手順

付けたしおりを見返すときは、画面をタップしてメニューを表示し、「しおり」や「ノートブック」といった項目を開きます。そこにしおりを付けた位置が一覧で並ぶので、タップすればそのページへジャンプできます。読書が長引いて「あの辺をもう一度読みたい」と思ったとき、この一覧が役立ちます。

端末を変えても、同じアカウントで同期していればしおりは引き継がれます。家ではKindle、外出先ではスマホ、という使い分けをしている人ほど、この同期のありがたさを実感しやすいでしょう。

kindleのしおりを消す・整理する使い方

不要になったしおりは、一覧から選んで削除できます。読み終わった本のしおりをそのままにしておくと、一覧がごちゃごちゃして目的のページを探しにくくなります。章ごとに区切りをつけたら、こまめに整理するのがおすすめです。

また、しおりを付ける代わりに「読書位置の同期」だけに任せる方法もあります。kindleは基本的に最後に読んだ位置を自動で記憶してくれるので、しおりは「特に戻りたい場所」に絞ると使いやすくなります。Kindle Scribeのように手書きメモができるモデルなら、しおりと手書きの印を組み合わせる使い方もできます。

kindle 使い方 しおりでよくあるつまずきと注意点

しおりが付かない・消えないとき

「タップしても反応しない」というときは、画面が汚れていたり、保護フィルムの影響だったりすることがあります。一度画面を拭いてから、ゆっくりタップしてみてください。アプリの場合は、アップデートで挙動が変わることもあるので、最新版にしておくと安心です。

同期されないとき

しおりが別の端末に反映されない場合は、Wi-Fiがつながっているか、同じアカウントでサインインしているかを確認しましょう。機内モードがオンになったまま、といううっかりもよくあります。Kindle キッズモデルなど家族で使う端末では、アカウントの切り替えに注意してください。

著作権や利用規約に関わる注意

しおりやハイライトはあくまで個人の読書用の機能です。本文を大量にコピーして配布するといった使い方は、著作権や各サービスの利用規約に触れるおそれがあります。私的な範囲で楽しむようにしましょう。

kindle 使い方 しおりを快適にする周辺アイテム

しおり機能そのものは無料で使えますが、読書環境を整えるとさらに快適になります。画面の明るさが気になるならKindle Paperwhite 用 ケースのようなカバー、長時間読むならKindle 用 スタンドがあると便利です。寝ながら読む人にはKindle 用 読書ライトも選択肢になります。

また、しおりを付けた本をじっくり読み返したいなら、Kindle Unlimitedのような読み放題サービスを組み合わせるのも一つの方法です。ただし、対象作品や料金は変わることがあるので、申し込み前に公式の案内を確認してください。

紙の本と併用したい人には、Kindle 電子書籍リーダーのほか、Fire タブレットで読むという手もあります。画面が大きいので、雑誌やコミックのしおり確認がしやすいという声もあります。

まとめ:kindle 使い方 しおりは「右上タップ」と「一覧で見返す」が基本

最後にもう一度整理します。kindleのしおりは、読書中に画面の右上をタップして付ける、見返すときはメニューの一覧から選ぶ、不要なら削除する、そして同じアカウントなら端末をまたいで同期される、というのが基本の流れです。ハイライトやメモと役割が違うので、目的に応じて使い分けると読書がぐっと楽になります。

まずは今読んでいる本で一度しおりを付けて、一覧から戻ってみてください。その往復ができるようになれば、kindle 使い方 しおり の基本はもう身についています。Kindle PaperwhiteでもKindle アプリでも操作の考え方は同じなので、手持ちの環境で試してみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました