kindle 操作方法 本を閉じるとは?まず結論から
「kindle 操作方法 本を閉じる」と検索しているあなたは、おそらく今読んでいる本をどうやって終わらせればいいのか分からず、画面の前で手が止まっているのではないでしょうか。結論から言うと、kindleには紙の本のように「閉じる」というボタンはありません。読書を終えるときは、本の一覧画面(ライブラリ)に戻るか、アプリ自体を終了するという操作になります。この2つを押さえておけば、もう迷うことはありません。
この記事では、Kindle Paperwhiteのような読書専用端末、スマホのKindle
アプリ、パソコンのKindle for Web
という3つの環境に分けて、本を閉じる・読書を終える手順を順番に解説していきます。さらに、読書位置が保存される仕組みや、閉じたあとに続きから読むコツ、やってしまいがちな勘違いまでカバーします。
kindleで「本を閉じる」の正しい考え方
まず前提として知っておいてほしいのは、kindleの電子書籍は「開いたまま」の状態が基本だということです。紙の本なら閉じて本棚に戻しますが、kindleの場合は読書位置やハイライト、メモが自動でクラウドに保存されます。そのため、無理に閉じる操作をしなくても、次に開いたときは続きから読める仕組みになっています。
とはいえ、読書を終えたのに画面が本のページのままだと、バッテリーが気になったり、家族に画面を見られたりして落ち着かないですよね。そこで使うのが「ライブラリに戻る」という操作です。これは紙の本でいう「本棚にしまう」に近い動きで、本そのものを消すわけではありません。購入した本はKindle Paperwhiteの端末内やクラウドに残ったままです。
Kindle端末で本を閉じる(ライブラリに戻る)手順
読書専用端末のKindle PaperwhiteやKindle Oasis
を使っている場合の操作はとてもシンプルです。本を読んでいる画面の上部をタップすると、ツールバーが表示されます。そこにある戻る矢印(←)をタップすると、本の一覧であるライブラリ画面に戻ります。これが実質的な「本を閉じる」操作です。
タップしても反応しないときは、画面の端ではなく中央付近を軽くタッチしてみてください。また、Kindle端末には物理的なホームボタンはありませんので、ツールバーの戻る操作を覚えておくのが確実です。ライブラリに戻ったあとは、読みたい本をタップすればまた開けます。
読書中に電源を切る・スリープにする場合
「閉じる」ではなく「電源を落としたい」という場合は、端末の電源ボタンを短く押すとスリープ状態になります。スリープ中も読書位置は保存されているので、次に電源を入れると表紙画面を経て続きから読めます。長押しすると電源メニューが表示され、再起動や電源オフを選べます。ただし、電源を切る必要はほとんどなく、スリープで十分です。
スマホ・タブレットのKindleアプリで本を閉じる方法
スマホやタブレットのKindleアプリの場合も、考え方は同じです。本を読んでいる画面の上部中央をタップするとツールバーが出ます。左上の戻る矢印をタップするとライブラリに戻ります。Android端末であれば、画面下の戻るボタンや戻るジェスチャーでもライブラリに戻れます。
アプリそのものを終了したいときは、Kindleアプリを開いたまま端末のホーム画面に戻り、アプリ一覧から上にスワイプして閉じます。ただし、アプリを完全に終了しなくても読書位置は保存されますので、そこまで神経質になる必要はありません。むしろ、こまめに終了するより、ライブラリに戻るだけにしておいたほうが次回の起動がスムーズです。
iPhone・iPadでの操作のコツ
iPhoneやiPadのKindleアプリでは、画面左端から右へスワイプする操作でもライブラリに戻れることがあります。ただし、ページめくりのスワイプと競合することがあるため、確実なのはツールバーの戻る矢印です。本を閉じたいのにページがめくれてしまう、というときはタップ位置を変えてみてください。
パソコン(Kindle for Web・アプリ)で本を閉じる方法
パソコンのブラウザで読むKindle for Webでは、本を開くと専用の読書画面になります。ここから本を閉じるには、画面左上の「ライブラリ」や戻る矢印をクリックします。ブラウザのタブを閉じてしまっても、読書位置はAmazonのアカウントに保存されているので、次にKindle for Web
を開けば続きから読めます。
WindowsやMacのデスクトップ版Kindleアプリでも、同様に左上の戻るボタンでライブラリに戻れます。ウィンドウの閉じるボタン(×)でアプリを終了しても問題ありません。大切なのは、本そのものを削除する操作と混同しないことです。ライブラリに戻るだけでは本は消えません。
本を閉じたあとに「続きから読む」ための仕組み
kindleが便利なのは、閉じた場所を自動で記憶してくれる点です。これはWhispersync(ウィスパーシンク)という仕組みで、Kindle Paperwhiteで読んだ続きをスマホのKindle
アプリで読む、といった使い方ができます。同じアカウントでサインインしていれば、端末をまたいでも読書位置やメモが同期されます。
もし「続きから読めていない」と感じたら、同期がうまくいっていない可能性があります。Wi-Fiに接続した状態で本を開き直す、アプリを再起動する、といった対処を試してみてください。それでも改善しない場合は、いったんライブラリに戻ってから本を開き直すと反映されることがあります。
kindleで本を閉じるときの注意点とよくある勘違い
ここで、初心者がつまずきやすいポイントを整理しておきます。まず、「本を閉じる」と「本を削除する」はまったく別の操作です。ライブラリで本を長押しして表示されるメニューには「端末から削除」という項目がありますが、これを選ぶと端末から本が消えます。ただし、購入した本はクラウドに残っているので、再ダウンロードすればまた読めます。とはいえ、うっかり削除して焦らないように、通常の読書終了は戻る操作だけにしておきましょう。
次に、読書中にアプリを強制終了しても、読書位置が失われることは基本的にありません。Kindleアプリはこまめに位置を保存しています。ただし、保存が完了する前に端末の電源が切れた場合など、まれに反映が遅れることがあります。心配なときは、一度ライブラリに戻ってからアプリを終了すると安心です。
また、Kindle Oasisのようなページボタン付きの端末でも、本を閉じる操作はツールバーから行います。ページボタンはあくまでページめくり用なので、閉じるボタンだと勘違いしないようにしてください。
kindle 操作方法 本を閉じるに関するよくある質問
Q. 読んでいる本を閉じるボタンはどこにありますか?
A. 専用の「閉じる」ボタンはありません。画面上部をタップして表示される戻る矢印でライブラリに戻るのが基本です。Kindle PaperwhiteでもKindle
アプリでも同じ考え方です。
Q. 本を閉じたら読んだ場所が分からなくなりませんか?
A. 読書位置は自動で保存されます。同じアカウントであれば、Kindle for Webからでも続きを読めます。
Q. アプリを閉じるのと本を閉じるのは違いますか?
A. 違います。本を閉じるのはライブラリに戻る操作、アプリを閉じるのは端末のアプリ終了操作です。どちらでも読書位置は保存されます。
Q. 本を閉じたあと、また開くにはどうすればいいですか?
A. ライブラリに表示されている表紙をタップするだけです。Kindle端末でもスマホアプリでも同じ操作で再開できます。
まとめ:kindle 操作方法 本を閉じるは「戻る」だけでOK
kindle 操作方法 本を閉じるという疑問の答えは、ずばり「ライブラリに戻る操作」です。専用端末のKindle PaperwhiteやKindle Oasis
なら画面上部をタップして戻る矢印、スマホならKindle
アプリのツールバー、パソコンならKindle for Web
のライブラリボタンを使います。本を削除する操作と混同しなければ、難しいことは何もありません。
読書位置は自動で保存されるので、閉じ方に迷ったら「とりあえずライブラリに戻る」で問題ありません。この記事を参考に、Kindleでの読書をストレスなく楽しんでください。

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