kindle解約の仕方の結論:まず「何を解約したいのか」を特定する
「kindle解約の仕方」で検索している人の多くは、実は解約したい対象が少しずつ違います。結論から言うと、Kindleそのものは「解約」するものではなく、解約が必要なのは主に次の2つです。
- 読み放題サービス「Kindle Unlimited
」の月額サブスク
- Amazonプライム会員(Amazonプライム
)に含まれるPrime Readingなどの特典
つまり、kindle解約の仕方は「Kindle Unlimitedをやめたいのか」「プライム会員自体をやめたいのか」で手順が変わります。この記事では、両方のケースを順番に、スマホ・PCどちらからでも迷わないように整理していきます。
kindle解約の仕方の前に知っておきたい:KindleとKindle Unlimitedの違い
まずここを混同しないことが大切です。Kindle Paperwhiteのような端末や、Kindle
アプリは「買った本を読むための道具」であり、月額料金はかかりません。解約という概念がありません。
一方で、月額制で読み放題になるのがKindle Unlimitedです。対象の本や漫画が読み放題になりますが、あくまでサブスクなので、不要なら解約手続きが必要です。
また、Amazonプライムに加入していると、Prime Readingという別の読み放題特典が使えます。こちらはプライム会員の特典のひとつなので、Prime Readingだけをピンポイントで解約するのではなく、プライム会員をやめるかどうかの判断になります。
kindle解約の仕方①:Kindle Unlimitedを解約する手順
スマホアプリから解約する場合
スマホからが一番多いパターンです。ただし、Kindleアプリ内から直接解約できない場合があります。その場合は、ブラウザでAmazonのサイトにログインして手続きします。
- Amazonにログインする
- 「アカウントサービス」を開く
- 「Kindle Unlimited 会員資格の管理」または「メンバーシップおよび購読」を選ぶ
- 「Kindle Unlimited 会員資格を終了する」をタップ
- 案内に従って確認する
この流れで、Kindle Unlimitedの自動更新が停止されます。解約後も、支払い済みの期間が終わるまでは読み放題を利用できるのが一般的です。
PC(ブラウザ)から解約する場合
PCのほうが画面が広くて迷いにくいです。Amazonプライムの管理画面と同じ場所に、Kindle Unlimited
の管理メニューがあります。
- Amazon.co.jpにログイン
- 右上の「アカウント&リスト」から「アカウントサービス」へ
- 「メンバーシップおよび購読」をクリック
- Kindle Unlimited
の「会員資格を終了する」を選択
「解約」という言葉ではなく「終了する」と表記されていることが多いので、見つからないときは「終了」という言葉を探してみてください。
kindle解約の仕方②:Amazonプライム会員を解約する手順
Prime Reading目的でAmazonプライムに入った人は、プライム会員自体を解約することになります。手順は次のとおりです。
- Amazonにログイン
- 「アカウントサービス」を開く
- 「Prime会員資格の管理」を選ぶ
- 「会員資格を終了する」をクリック
- 画面の案内に沿って進める
ただし、Amazonプライムを解約すると、Prime Readingだけでなく、お急ぎ便やPrime Videoなども使えなくなります。Kindleの読み放題だけをやめたいなら、Kindle Unlimited
の解約で足りるケースが多いです。
kindle解約の仕方でよくあるつまずきポイント
「解約」ボタンが見つからない
Amazonの画面では「解約」ではなく「終了する」「自動更新をオフにする」といった表現になっていることがあります。Kindle Unlimitedの場合は「会員資格の管理」、Amazonプライム
の場合は「Prime会員資格の管理」が入口です。
アプリ内で手続きできない
スマホアプリの種類やOSによっては、アプリ内からサブスクの管理画面に飛べないことがあります。その場合は、一度ブラウザでAmazon.co.jpを開いてログインし直すのが確実です。
解約したのに読める
これは失敗ではなく、支払い済み期間の終了日までは利用できる仕様によるものです。Kindle Unlimitedを解約しても、次回更新日までは対象本を読めます。
購入した本はどうなる?
ここは安心してください。単品で購入した本は、Kindle Unlimitedを解約してもAmazonプライム
を解約しても、Amazonアカウントに残ります。Kindle Paperwhite
やKindle
アプリから引き続き読めます。
逆に、読み放題の対象本は、解約後にダウンロード済みでも読めなくなる点には注意してください。
kindle解約の仕方のメリット・デメリットを整理
解約するメリット
- 月額費用を抑えられる
- 使っていないサービスにお金を払い続けずに済む
- 読み放題に頼らず、本当に読みたい本だけを選ぶ習慣になる
解約するデメリット
- 読み放題の対象本が読めなくなる
- セールやポイント還元など、会員向けの優遇が使えなくなる
- Amazonプライム
を解約する場合は配送特典も失う
「月に何冊読むか」「読み放題で足りているか」を基準に判断すると失敗しにくいです。月に1〜2冊しか読まないなら、単品購入のほうが安く済むこともあります。
kindle解約の仕方で注意したいポイント
- 無料体験中に解約する場合は、終了日を過ぎないようにする
- 解約後も支払い済み期間の終了日までは使える
- 再入会はいつでもできるが、キャンペーン内容は変わる可能性がある
- Kindle Unlimited
とAmazonプライム
は別物なので、片方だけ解約できる
- 端末はKindle Paperwhite
やKindle
アプリを持っていれば、解約後も購入済みの本は読める
特に無料体験は、期間内に解約すれば料金がかからないことが一般的ですが、日付の勘違いには注意しましょう。カレンダーにメモしておくと安心です。
kindle解約の仕方に関するよくある質問
Q. 解約すると購入した本も消えますか?
A. 消えません。単品購入した本はAmazonアカウントに残り、Kindle PaperwhiteやKindle
アプリで読み続けられます。
Q. 解約後に再入会できますか?
A. できます。ただし、再入会時のキャンペーンや料金はその時点の条件になります。
Q. どちらを解約すればいいかわかりません
A. 読み放題だけやめたいならKindle Unlimited、配送特典なども不要ならAmazonプライム
を解約する、という考え方で整理しましょう。
まとめ:kindle解約の仕方は「対象の特定→管理画面→終了手続き」の3ステップ
kindle解約の仕方をまとめると、次の3ステップです。
- 解約したいのがKindle Unlimited
なのかAmazonプライム
なのかを決める
- Amazonの「アカウントサービス」から該当する管理画面を開く
- 「終了する」を選んで手続きを完了する
購入済みの本は残るので、Kindle PaperwhiteやKindle
アプリでの読書自体は続けられます。まずは自分の利用状況を振り返り、必要かどうかを判断してみてください。

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