- kindleunlimited プランは結局いくつある?結論からお伝えします
- kindleunlimited プランの基本情報をおさらい
- kindleunlimited プランは基本1つ|月額プランの詳細
- 表示された人だけが使える年額プランとは
- 無料体験とキャンペーン|kindleunlimited プランをお得に試す方法
- プライム会員なら安くなる?Prime Readingとの違い
- kindleunlimited プランと他サービスを比較する
- kindleunlimited プランのメリットとデメリット
- kindleunlimited プランがおすすめな人・向かない人
- kindleunlimited プラン登録前の注意点
- よくある質問|kindleunlimited プランについて
- まとめ|kindleunlimited プランは月額1本、迷ったら無料体験から
kindleunlimited プランは結局いくつある?結論からお伝えします
「kindleunlimited プランって複数あるの?」「どれを選べばいいの?」と迷っている方に向けて、先に結論をお伝えしますね。
Kindle Unlimitedの料金プランは、基本的に月額980円(税込)の1つだけです。誰でも選べる通常プランはこれのみで、プライム会員だから安くなる、といった割引はありません。
ただし、一部のユーザーにだけ表示される年額プラン(9,800円・月換算で約817円)や、時期によって実施される無料体験・キャンペーンが存在します。つまり「基本は月額1本、条件が合えば年額やキャンペーンが使える」というのが正確なところです。
この記事では、kindleunlimited プランの種類・料金・比較ポイント・注意点を、これから登録しようか迷っている方に向けて順番に整理していきます。読み終わるころには、自分にどのプランが合うか判断できるはずです。
kindleunlimited プランの基本情報をおさらい
まずは前提となるサービス内容を確認しておきましょう。Kindle Unlimitedは、Amazonが提供する電子書籍の読み放題サービスです。月額980円で、対象の本が読み放題になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額プラン料金 | 980円(税込) |
| 対象者 | Amazon会員・プライム会員のどちらでも同じ |
| 読み放題の冊数 | 500万冊以上 |
| 主なジャンル | ビジネス書、コミック、小説、雑誌、洋書など |
| 対応端末 | スマホ・タブレット・PC・Kindle端末 |
| 無料体験 | 30日間 |
読み放題の対象は幅広く、ビジネス書や実用書、小説、雑誌、洋書まで含まれます。たとえば嫌われる勇気のような自己啓発の定番書や、サピエンス全史
のような教養書が対象になっていることもあります。ただし対象作品は時期によって入れ替わるため、読みたい本がそのとき対象かどうかは、その都度確認するのが確実です。
kindleunlimited プランは基本1つ|月額プランの詳細
通常のkindleunlimited プランは、月額980円の1種類のみです。Amazonアカウントを持っていれば誰でも登録でき、プライム会員である必要はありません。支払いは毎月の自動更新になります。
月額980円という金額だけを見ると「高いかな」と感じるかもしれません。ただ、ビジネス書や実用書を月に2〜3冊読む人なら、1冊あたりの単価はかなり下がります。たとえば7つの習慣や思考法大全
のような定番書をまとめて読みたい人には、向いている仕組みです。
一方で、読む冊数が月に1冊以下のライトな読書習慣の人だと、元が取れない月も出てきます。この場合は無料体験で自分の読書ペースを確かめてから、継続するか判断するのがおすすめです。
表示された人だけが使える年額プランとは
月額プランとは別に、一部のユーザーにだけ年額プランが表示されることがあります。年間9,800円で、月換算にすると約817円。月額プランを12か月分払うと11,760円なので、年間で約1,960円ほど安くなる計算です。
ただし、この年額プランは誰でも選べるわけではなく、特定のユーザーにだけ表示される限定プランです。アカウントの状態やキャンペーンのタイミングによって表示されたりされなかったりするため、「年額プランがどうしても使いたい」と思っても、必ず選べるとは限らない点には注意してください。
もし登録画面で年額プランが表示されたら、長く使う予定がある人にとってはお得な選択肢になります。逆に、いつまで使うか決めていない人は、まず月額プランか無料体験から始めるほうが柔軟です。
無料体験とキャンペーン|kindleunlimited プランをお得に試す方法
kindleunlimited プランには、30日間の無料体験が用意されています。まずはこの無料期間で、自分が読みたい本が対象に入っているか、実際に使いやすいかを確かめるのが賢い進め方です。
また、時期によっては「3か月無料」や「3か月99円」といったキャンペーンが実施されることもあります。キャンペーンの内容や条件は時期によって変わるため、登録前に公式ページで最新情報を確認しておきましょう。
無料体験やキャンペーンを使うときは、終了日をあらかじめ把握しておくことが大切です。期間が終わると自動で月額980円の課金に切り替わるため、「気づいたら引き落とされていた」という事態を避けたいなら、カレンダーにメモしておくのがおすすめです。
プライム会員なら安くなる?Prime Readingとの違い
「プライム会員ならKindle Unlimitedが安くなるの?」という疑問を持つ方も多いですが、結論から言うとプライム会員割引はありません。プライム会員でもAmazon会員でも、月額980円は同じです。
ただし、プライム会員にはPrime Readingという別の特典があります。これはプライム会員なら追加料金なしで使える読み放題で、約1,000冊が対象です。Kindle Unlimitedの500万冊以上と比べると冊数はかなり少なく、ジャンルも限定的ですが、追加費用なしで試せるのは魅力です。
整理すると、次のようになります。
| サービス | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| Kindle Unlimited | 月額980円 | 500万冊以上が読み放題。ビジネス書・漫画・小説・雑誌など幅広い |
| Prime Reading | プライム会員特典 | 約1,000冊。冊数は少なくジャンルも限定的 |
プライム会員の人は、まずPrime Readingを試してみて、物足りなければKindle Unlimitedに切り替える、という順番でも遅くありません。
kindleunlimited プランと他サービスを比較する
電子書籍の読み放題サービスは、Kindle Unlimited以外にもあります。料金と得意ジャンルが異なるので、自分の読みたいジャンルに合わせて選ぶのがポイントです。
| サービス | 月額料金の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| Kindle Unlimited | 980円 | ビジネス書・小説・雑誌・洋書まで幅広くカバー |
| シーモア読み放題 | 780円〜1,480円 | 漫画特化。人気漫画は多いが読み放題のコスパは劣る面も |
| 楽天マガジン | 572円 | 雑誌特化。小説や漫画は対象外 |
漫画をとにかくたくさん読みたい人は漫画特化型、雑誌をよく読む人は雑誌特化型、ビジネス書や小説を広く読みたい人はKindle Unlimited、というように住み分けると失敗しにくくなります。
たとえば鬼滅の刃のような人気漫画を最新刊まで読みたいなら、漫画特化型のほうが向いていることもあります。一方、火花
のような純文学や、FACTFULNESS
のようなビジネス書を中心に読むなら、Kindle Unlimitedが力を発揮します。
kindleunlimited プランのメリットとデメリット
ここからは、実際に使う前に知っておきたいメリットとデメリットを整理します。
メリット
- 月額980円で500万冊以上にアクセスできる
- スマホ・タブレット・PC・Kindle端末と、好きな端末で読める
- 無料体験やキャンペーンでお試ししやすい
- スキマ時間の読書に向いている
- 読み上げ機能を使えば、ながら読書もできる
ビジネス書や実用書をよく読む人ほど、恩恵を感じやすいです。イシューからはじめよやゼロ・トゥ・ワン
のような定番のビジネス書を、まとめて読み進められるのは大きな魅力です。
デメリット
- 検索機能がやや使いにくいと感じることがある
- 人気漫画の最新刊や新刊は対象外のことが多い
- ライブラリの保存上限が20冊と決まっている
- 読書環境によっては向き不向きがある
特に「最新刊をどんどん読みたい」という漫画中心の人は、対象外の作品が多くて物足りなく感じるかもしれません。逆に、少し前の巻からじっくり読みたい人や、ビジネス書・小説を広く読みたい人には合っています。
kindleunlimited プランがおすすめな人・向かない人
ここまでの内容をふまえて、向き不向きを整理します。
おすすめな人
- ビジネス書・実用書・小説を広く読みたい人
- 月に複数冊読む習慣がある人
- スマホやタブレットで手軽に読みたい人
- まずは無料体験で試してみたい人
向かない人
- 最新の漫画やジャンプ系をメインで読みたい人
- 月に1冊読むか読まないか、という人
- 紙の本のほうが落ち着く人
「自分はどっちだろう」と迷ったら、30日間の無料体験で実際に触れてみるのがいちばん確実です。使ってみて「これは続けたい」と思えたら月額プランへ、「今はいいかな」と思ったら期間内に解約すれば費用はかかりません。
kindleunlimited プラン登録前の注意点
登録前に押さえておきたい注意点もまとめておきます。
- 無料体験の終了日を必ず確認する(終了後は自動で月額980円に切り替わる)
- 年額プランは誰でも選べるわけではなく、表示された人だけが使える
- 読みたい本が対象かどうかは、時期によって変わる
- ライブラリの保存上限は20冊。上限に達したら整理が必要
- キャンペーン内容は時期によって変動するため、公式ページで最新情報を確認する
特に自動更新の仕組みは、知らずに使い続けて「思っていたより請求が来た」となりがちなポイントです。無料体験を申し込んだ時点で、終了日のリマインダーを設定しておくと安心です。
よくある質問|kindleunlimited プランについて
kindleunlimited プランは複数ありますか?
通常選べるのは月額980円の1プランです。加えて、一部のユーザーにだけ年額プラン(9,800円)が表示されることがあります。
プライム会員だと安くなりますか?
プライム会員割引はありません。プライム会員でもAmazon会員でも月額980円です。ただしプライム会員には、別特典としてPrime Readingがあります。
無料体験だけ使って解約できますか?
無料体験期間内に解約すれば、料金はかかりません。終了日を過ぎると自動で課金されるため、期間内の手続きが必要です。
どんな本が読めますか?
ビジネス書、コミック、小説、雑誌、洋書など幅広く対象です。ただし対象作品は時期によって入れ替わります。
まとめ|kindleunlimited プランは月額1本、迷ったら無料体験から
最後に要点を振り返ります。kindleunlimited プランは、基本は月額980円の1種類のみ。プライム会員割引はなく、条件が合えば年額プラン(9,800円)が表示されることがあります。無料体験は30日間で、時期によってキャンペーンが実施されることもあります。
「ビジネス書や小説を広く読みたい」なら、人を動かすや影響力の武器
のような定番書が対象になっていることも多く、月額980円の元を取りやすいです。一方、最新漫画メインの人や読書量が少ない人は、無料体験で見極めてから判断しましょう。
まずは無料体験で、自分の読書スタイルに合うかを確かめてみてください。合えば月額プランか年額プランで継続、合わなければ期間内に解約する。この流れが、kindleunlimited プランで失敗しないいちばんの近道です。

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